歯科 岸和田市で小児歯科、インプラント治療、無痛治療にとりくむ『うえだ歯科医院』は久米田池ちかく、桜台保育所となり

うえだ歯科医院  インプラント専修医

CT完備 最新の治療及び無痛治療を提供します
ホーム > 院長ブログ

院長ブログ



 歯の怪我


投稿: ☀のち☁ 30% 33℃/24℃ 

@歯が折れた:折れた部分が小さければ元に戻せる可能性があります。歯の中心には神経があります。神経がでてしまうと細菌感染をおこすので処置が必要です。

A歯が動く:まずは正しい位置に戻す必要があります。すぐに処置を受けに来てください。

B歯が抜けた:短時間で条件が整えばもとに戻る可能性は高いです。歯の根っこには触れないで、清潔に保ち、牛乳に浸し、歯科医院に飛び込んできてくださ。全力でサポートします。時間が勝負です。



2013年8月29日(木)


 哺乳ビンむし歯?


投稿: ☀ 10% 32℃/24℃

 お子さんを寝かしつけるために哺乳ビンにミルクや乳酸菌飲料を入れて毎晩飲ませると、上の前歯中心にひどい虫歯ができてしまします。これを哺乳ビンむし歯『ボトルカリエス』と言います。

 

【原因】:ミルク、乳酸菌飲料やスポーツドリンクの中の多量の砂糖が原因です。寝ながら飲むことで、生えて間もない弱い歯の周りに砂糖がたまってしまし、寝ているときはあまり、唾液も出ないので歯が砂糖漬けになってしまいます。哺乳ビンだけでなく、寝かせながら母乳をあげても同じ虫歯ができてしまいます。


 



2013年8月28日(水)


 歯間空隙(歯と歯の隙間)1歳〜1歳6ヶ月


投稿: ☀時々☁ 10% 34℃/24℃ 

 乳歯の歯並びでは隙間(歯間空隙)があっても正常です。乳歯は赤ちゃんの時期から使えるように、小さい顎にあった小さいものがはえてきます。成長とともに顎は大きくなりますが、歯そのものは大きくなりませんので隙間ができてしまします。その後、成長した顎にちょうど良い大きさの永久歯に生えかわって隙間はなくなります。



2013年8月27日(火)


 乳歯の生え方


投稿: ☁ 20% 32℃/24℃

 乳歯はまず、下の真ん中の2本のは(乳中切歯)からはえはじめます(生後8〜9ヶ月頃)。続いて、上の真ん中の2本、その両脇(乳側切歯)…。と言う順番で生えていき、最後に上の奥歯(第二乳臼歯)が生える(生後2歳5〜6)のが普通ですが、そうでなくても問題はありません。



2013年8月26日(月)


 スポーツドリンクと虫歯


投稿: 🌂のち☁ 70% 31℃/25℃

 スポーツドリンクはスポーツをして汗をかいた後に水分を早く補ってくれますが、当分の補給のために糖分もたくさん入っています。その上、phが低いので虫歯をつくりやすいのです。しかし、小児科では発熱、脱水症状があるときなどの水分補給のために、赤ちゃん用のイオン飲料とともに飲むように勧められています。そのため、健康飲料というイメージが強く、ジュースを飲むよりはいいのでは、と元気な時も日常的に飲ませることがあります。だらだら飲ませると当然虫歯の原因になります。 

 習慣にならないように病気が治ったらすぐにやめてください。体にいいと思って飲ませても、虫歯をつくったらなにもなりません。

 ちなみにOS-1はお勧めです。         

『子供の口と歯のホームケア』より                                                                                   



2013年8月25日(日)


 歯がため


投稿: ☁のち🌂 60% 31℃/28℃

 歯がための『歯』は『齢(とし)』の意味で、正月の三が日に長寿を願って固いものを食べる習慣からきているようです。それがいつの間にか赤ちゃんの歯がはえる頃、お口の中をむずがる為に与えるものに対して『歯がため』の言葉を用いるようになりました。与えるか、与えないかは両親の考え方次第でしょう。



2013年8月24日(土)


 歯磨きを始める時期


投稿: ☁のち🌂 50% 35℃/28℃

 生後6ヶ月を過ぎて乳歯が生え始める(下顎の前歯が多いです)と歯磨きが必要になります。しかし、0歳児ではきちんと磨かせてくれないのが普通です。嫌がるからと言って抑えつけるのもいいことではないでしょう。この時期の歯磨きはお遊び程度のもので大丈夫です。この時期は歯磨きを生活習慣の中に取り入れることを目標にしてください。手や顔を洗う習慣をつくるのと同じです。個人差はありますが、赤ちゃんがなんでも口に入れたがる時がチャンスです。



2013年8月23日(金)


 おしゃぶりは罪


投稿: ☀時々☁ 30% 36℃/28℃ 

 『おしゃぶり』は口の遊び道具で舌尖や舌全体、上下の唇の機能的運動を促すと言われています。また、唇と舌に心地よい感覚を与え、指しゃぶりと同じように情緒が安定する効果があるとも言われています。しかし、首から下げたり、ベビーカーにつけたままの『おしゃぶり』は決して清潔だとは言えず、衛星の面からは問題です。また、いつも使っていると、顎へ加わる『おしゃぶり』の弾力のため上顎の成長に異常が生じることがあります。さらに、唇を閉じることをおぼえにくくなることがあります。キリッと閉まった唇のためには邪魔な物かもしれません。重宝はしますが…。



2013年8月22日(木)


  大好きな祖母へ


投稿: ☀のち☁ 30% 37℃/29℃ 

 昨日、祖母が天国へ旅立ちました。両親が共働きだったため、小さいころから祖父、祖母っ子だった僕。たくさんの思い出があります。竹トンボやモグラ取りやカブト虫取りとたくさんの思い出があふれてきます。本当にありがとうございました。笑顔で言いたいと思います。『おばあちゃん、ありがとう。大好きなじいちゃんと一緒にいれるね。』



2013年8月21日(水)


 赤ちゃんのほほ笑み


投稿: ☀時々☁ 20% 36℃/28℃

 まだ、首も座らない赤ちゃんが、ふとしたことで微笑むことがあります。『天使のほほ笑み』と言われ、成長上とても重要なサインです。心地よさの感覚から口元がゆるんでほほ笑みになりますが、このことは心理的に心地良いという感覚が脳に働きかけて、口元が反射的に緩んだ状態です。つまり、刺激に対する表情のあらわれであり感情や情緒の形成です。ですから、生後3か月頃になっても天使のほほ笑みがみられないときは少し注意して観察し、積極的に話しかけてください。反応がでれば育児の楽しみも増えると思います。



2013年8月20日(火)

<<前のページ 最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 最初 次のページ>>

現在90ページ目を表示しています



うえだ歯科医院
〒596-0816 大阪府岸和田市尾生町5-3-48
Tel:072-441-4618
Fax:072-441-8020

Copyright (c) Ueda Dental Clnic All Rights Reserved.